2021.9.2 今年もピンチ?!秋刀魚2021

今年もピンチ?!秋刀魚2021

季節の話題で必ず取り上げられる秋の魚、サンマ。今年も各地初水揚げのニュースが聞こえ始めました。初物は店頭では一匹¥3,500と思わず笑いそうな値段でスタートしました。日を追うごとに昨年よりはマシとの声も聞こえてきたりしていますが、なんだかサンマったら高級魚になっちゃうのかしら?

 

加工品の出番
昨年は記録的不漁で、新物は身が細いし脂も薄いが、冷凍物の方が脂が乗っていて安くて美味しいと、飲食店などから大人気だったようです。一昨年のものは昨年使いつくし、今年はそれも期待できそうにもありません。そもそも、あの七輪で焼くサンマは秋の味覚のシンボルではありますが、家庭で実現するのはとてもハードルが高く、特別な時にしかできませんよね。
そこで、手軽に入手できる加工品をおすすめします。おなじみの蒲焼タイプだけでなく、本格的な味付けで骨まで柔らかくじっくり炊き上げられた煮魚は、家庭では作るのが難しいプロの味です。ちょっと贅沢な一品を食卓に加えて秋を楽しみませんか?

 

マルトヨ 骨ごと食べられる煮魚セット3種各2P
さんま黒酢煮 黒酢で骨まで軟らかく煮込んでいますので、骨ごとお召し上がりいただけます
さんま黒胡椒 黒胡椒を贅沢にまぶした 後引く辛さが大人の味です
さんまソフト煮 甘口醤油ベースで丁寧に仕上げ、食べやすい一口サイズにカット
石巻港で朝水揚げされた刺身用さんまをその日のうちにフレッシュパック製法で 旬さんま醤油味付缶

 

そのまま食卓の一品に加えるのはもちろん、簡単なアレンジで楽しむのもおすすめです。

なんといっても一番のおすすめはアヒージョです。醤油、味噌煮、蒲焼、いずれの味付けでも大丈夫、オリーブオイルにトマトやブロッコリー、じゃがいも、玉ねぎなど身近な野菜と一緒に煮込むだけ。名前が変わっても問題なし、にんにくはお好みで。簡単ですが、これ一品で気分が盛り上がります。

普段の食卓には炊き込みご飯、ひつまぶしがおすすめ。炊き込みご飯のときは煮汁も一緒に混ぜて炊き込むのがポイント。きのこはぜひ加えたいですね。逆にひつまぶしのときは煮汁をきって身をほぐし、煮汁は熱湯を加えてタレとして別に添えましょう。しょうがや大葉、ミョウガなど香味野菜を忘れずに。

子供にも喜んで食べてもらえそうなのが竜田揚げです。どの加工品も味がしっかりついているので調味料はいりませんし、生臭さも気にならないので魚嫌いの子供たちにもトライしてもらえるチャンス。片栗粉をつけて揚げるだけ。加工品でそのまま食べられる状態のものですから、油少なめの揚げ焼きでも大丈夫です。

 

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