年神様をお迎えしましょう

お正月を迎える準備 
さて、今年も年の瀬が押し迫ってまいりましたが、お正月準備の方はいかがでしょうか?
大晦日の晩に年神様(としがみさま)を我が家にお迎えし「今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします」とお願いできるよう、年神様へのおもてなしを中心にお正月を迎えてみませんか。

年神様への心遣いがそのまま準備になっています
まずは「煤払い」これはわかりやすいですよね。年神様に失礼のないように家中を清める大掃除。
お迎えするときに、こちらにお願いしますという意味で我が家の目印にする「門松」。この門松は年神様の滞在中は外さずにおくことからその滞在期間を「松の内」といいます。門をくぐっていただいたら「しめ縄飾り」で玄関の位置を伝えます。
玄関から家の中にお迎えした年神様に座っていただくところの目印には「鏡餅」を供えます。
そしてお越しいただいた年神様にお供えするのが「おせち料理」というわけです。

日本ならではの楽しみ方です
悩ましいのはクリスマスとの関係ですが、12/24までが「待降節」、12/25から1/5までが「降誕節」に切り替わり、1/6を「公現祭」と呼びその日ツリーを片付けるのが習わしなのですが、降誕節はまるで松の内、ばっちりかぶってます。
無理してどちらかに決めつける必要はないですよね。日本人ですもの、いいとこどりできますよね。
煤払いもかねて、25日以降はクリスマスの方に変身していただきましょう。キリストの生誕に思いを込めて全体的に厳かなかんじに仕上げて、お部屋の片隅に。
年神様には床の間的な家の中心においでいただきますので、ぶつかり合うこともなさそうです。キリスト生誕のお祝も一緒に年神様に祝っていただこうではありませんか。

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